0歳から幼児教室に通う必要がないのはどんな時?

小さな子供を持つ親御さんであれば、教育方針について夫婦で考えたり話し合ったことがあるのではないでしょうか。

 

流行廃りはありますが、「厳格に」、「叱らない」教育方針など、様々なものがあると思います。

 

0歳幼児教室必要

 

子育ておいて、日本には昔から「三つ子の魂百まで」ということわざがありますよね。

 

3歳頃までに受けた教育によって形成された性格は、100歳になっても変わらないという意味です。

 

 

現代では、子供についての研究が進んできており3歳までに人間の土台が形成される事は科学的に証明されているのです。

 

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)の「世界子供白書 2001年」や、文部科学省の「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」においても、0~3歳までの時期の重要性について示されています。

 

 

人の成長の中で、生まれてから最初の3年間ほど急成長する時期はありません。

 

この時期に子供は、考える・話す・学ぶ・判断するなどの能力を伸ばして人格形成や言語能力を形成していきます。

 

また、脳の発達に関係するニューロンの数は1歳でピークを迎え3歳までに脳の80%が完成するそうです。

 

0歳幼児教育

 

 

子供が、人見知り・場所見知りをして愚図るのは家ではない事をきちんと理解しているからです。

 

これも子供にとっては、大事な発達段階の1つなのです。発達を促すために子供に色々な経験をさせてあげるようにしましょう。五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)を刺激してあげると良いと思います。

 

 

幼児教育とは、6歳までの未就学児に行う様々な教育のことを指します。

 

メリットは、早い時期に幼児教育を行うことで、努力したことが実を結ぶことを実感し、子供が自信を持てることです。

 

デメリットは、教育内容によっては勉強についていけなくなり自信を失ってしまうことや、将来の進路を限定してしまうことが挙げられます。

 

 

「通常よりも高い成長を期待する」という事は何かしらのデメリット(金銭面含む)もあるので、メリット・デメリットをしっかり理解した上で幼児教室に通わせるかの判断をすると良いと思います。

 

 

0歳幼児教育が必要でない時

 

その他にも、母親が周りの子と比較してしまう、ストレスを抱えてしまうといった場合には注意が必要です。

 

母親の不安やイライラは0歳児にも伝わってしまうので、楽しいはずの学習が苦痛を伴うものになる可能性が考えられます。

 

0歳幼児教室不要

 

 

この場合には、幼児教室に通うのは控えた方が良いと思います。無理して通う必要はありません。

 

重要なのは、子供が笑顔であることだと私は思います。

 

 

うちの子も最初に幼児教室に連れていった時は物怖じしちゃって、私から1秒たりとも離れず何の意味もありませんでした。笑

 

その日の帰りに先生に「甘やかせすぎでしょうか?抱っことか控えた方が良いんでしょうか?」と不安になり相談したところ「とても良いお子さんですね」と言われホッとしたのを覚えています。

 

 

  • お母さんを信頼しているから側にいたいと思う
  • どんどん抱っこしてあげて良い
  • 他の子と違うのは個性。それを認めて成長を見守る
  • その子なりの1番良い方向に引っ張ってあげましょう

 

というような言葉をかけて頂き、幼児教室に通う決心がついたんです。

 

私は単純なので、子供がしがみついてきたら突き放したりせず一緒になって歌ったり踊ったりして楽しみました♪

 

0歳幼児教室

 

 

そんな私の様子を見て安心したのか、徐々にですがお教室にも慣れていったんですよね。

 

その何か月か後にはニコニコ楽しそうに笑う子供の顔がありました。0歳から1歳になり少し成長したのかもしれませんが、お友達と楽しそうに過ごす姿を見て感動してしまいました。(ほんと単純ですよね…)

 

 

最近は将棋の藤井聡太くんの活躍などで幼児教育にも注目が集まっていますが、母親の私たちがストレスを抱えていたら伸びる能力も伸びなくなってしまいます。

 

脳の発達を考えたら0歳から幼児教室に通わせたり、色々な刺激を与えて様々な経験をさせてあげたいですが、心が良い方向に育たなかったら寂しい人生になってしまうので、お母さんが一緒に楽しめる環境あってこその幼児教育だと思ってます。^^

 

 

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